ホームセンターや園芸店など、秋の草花がたくさん並んでいます
インパクトから選ぶとガーベラやマリーゴールドが気になりますよね
しかし今の時期11月から植えるとなると、インパクトもいいですが開花時期も重視しないと、数ヶ月は葉っぱだけのお世話になってしまいます
そしてガーベラやマリーゴールドは今月いっぱいくらいで見頃が終わる可能性が高い品種です
キレイなお花を愛でるはずが「予定と違う…」と思ってしまうと、お花にとってもかわいそうです
そこで!安定ではありますが、開花時期が春まで続き、色の種類も豊富でインパクトも兼ね備えたパンジーやビオラがオススメです
ホームセンターなどでは、まとめ売りで値引きも入ったりもしますので、好きな花の形や色を選びましょう

ビオラの植え付け
今回用意したものは
見る人に元気を与えてくれそうなオレンジ色、黄色、紫色のビオラ
用土はココヤシピートの元肥入培養土
35cmプランター
鉢底石
水

花用培養土ではなくココヤシピートを選んだのは、虫が湧くのが嫌だからです
気温は高くないとはいえ室内やベランダ、玄関に置いといて虫が付いてたら良い思いはしませんから…
植え付け前のビオラの苗は有機肥料や培養土を使っていると思いますので、植え付ける前に優しく土をほぐしてなるべく土を取り除きます
ビオラの根は天空の城ラピュタの木の根のようにぎっしり詰まっていますので、なるべく根っこが傷つかないよう注意しながらほぐしていきます
プランターに鉢底石を敷き詰めて、その上に2cmほどの培養土を充填します
ココヤシピートは下ろし立ての場合水をなかなか保持しないので、一旦この状況で水を染み込ませました
鉢底石回りの粉っぽさも一緒に洗い流すことも目的としてます
苗ポットから取り出したビオラ苗を、ジグザグに並べます
日当たりが良い場所で育てるなら、苗どうしの間隔を15~20cm空けて植え付けます
今回私のプランター置き場は日当たりが良くはないため、10cmくらいです
苗が倒れないよう優しく押さえながら、ココヤシピートを充填していきます
植え付けが終わりましたら、たっぷり水をあげれば完成です!

ビオラの水やり
土の表面が乾いたら、たっぷりと水をあげましょう
鉢底からしっかり出てくるかが目安です
肥料
始めは培養土に肥料は含まれているため不要です
色鮮やかなお花を長く愛でるためには、植え付け後1ヶ月が経ちましたら肥料をあげます
色鮮やかなお花を愛でて、寒い中でも元気を分けてもらいましょう♪♪



コメント